長男は新幹線にまったく興味を示しませんでしたが、次男は新幹線が大好きでした。

2年くらい前までは休日によく仙台駅まで行って新幹線を見たものでした。

新幹線のホームに行くと、我々だけでなく必ず2、3組の親子が見学に来ていましたね。

仙台駅で新幹線を見学するのは立派なレジャーなのです。

しかも安いです(お土産売り場で変なものを買わされなければ)。

新幹線を見学するには入場券が必要です!

新幹線のホームに行くには改札を通ることになるので、そのためには入場券を買う必要があります。

入場券は150円です。

ついこの前までは140円だったはずですが、10月の消費税増税を機に値上げされたのかもしれません。

150円は大人の料金ですが、子供は70円です。

子供が何歳から何歳までを指すのかは不明ですが、次男が保育園児だったときに駅員に「入場券いらない」と言われたので、小学生からは子供料金の入場券が必要だと勝手に解釈しています。

JR東日本の入場券について

これを見てもよくわからないんですよね。

高校時代の同級生がJR東日本に勤めていて転勤で仙台に来ているので、今度会ったときにでも聞いておこうと思います(忘れなければ)。

新幹線見学におすすめの時間帯はいつ?

新幹線を効率よく見るなら、やはりたくさん新幹線が来る時間帯がおすすめです。

しかし、仙台駅なら基本的にいつ行っても大丈夫です。

今日現在の休日の時刻表を見てください。

【休日】仙台駅・新幹線の時刻表(東京方面)

こんなにあります。

同時刻に2つ記載されているのは、はやぶさとこまちの連結車両です。

これは東京方面の上りだけの時刻表で、青森・北海道方面の下りの時刻表も合わせると、かなりの数になります。

ですから、だいたいいつ行っても大丈夫と言えます。

ちなみに、青森の実家に行ったときに奥津軽いまべつ駅に新幹線を見に行ったことがありますが、全然新幹線が来てくれなくて、やっと来たと思ったらものすごいスピードで通過して行ってしまいました。

おまけに駅員のおじさんも暇なもんだから、新幹線を見るときの注意事項をかなりしつこく教えてくれました。

二度とあの駅に新幹線を見に行くことはないです。

それに比べて新幹線をたくさん見られて、うるさい駅員もいない仙台駅は幸せです。

新幹線のホームはこんな感じです!

写真を何枚か掲載しておきますが、新幹線のホームはこんな感じになっています。

ホームの「こまち号」の案内板のところにいると、ちょうどはやぶさとこまちの連結部分を見ることができます。

ひとつだけ私からの注意事項ですが、新幹線のホームは屋根もあり屋内のような感じがしますが、外気が入ってきます。

ですから、冬はかなり寒いです。

冬の新幹線見学はしっかりと着込んで行くことをおすすめします。

【動画】仙台駅で新幹線を見学しよう!

画像ばかりだとつまらないので、新幹線の到着・出発の様子を動画にしてみました。

まだ編集に慣れていなくて、途中で変な音楽が入ってしまったことに自分でもびっくりです。

まあいいか。




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