昨日は仙台市歴史民俗資料館に行きました。

自宅から近いのに、まだ一度も行ったことがなかったので、行ってみようと思ったわけです。

仙台市歴史民俗資料館:アクセス・開館時間・料金・駐車場

仙台市歴史民俗資料館は、仙台市宮城野区の榴岡公園の中にあります。

仙台駅東口から徒歩でも行けるし、JR仙石線を利用する場合は、榴ケ岡駅で降りてすぐのところにあります。

住所:仙台市宮城野区五輪一丁目3-7

開館時間:9:00~16:45(入館は16:15まで)
休館日:月曜日(休日の場合は翌日が休館)、第4木曜日、年末年始(12/28~1/4)

TEL:022-295-3956

入館料:一般・大学生240円(190円)、高校生180円(140円)、小・中学生120円(90円)
※( )は30名以上の団体割引

【公式ホームページ】仙台市歴史民俗資料館

駐車場は、榴岡公園の駐車場を利用するのが便利です。

公園の北側にあります。


※最初の3時間まで1時間ごとに100円

仙台市歴史民俗資料館に行ってみました!

仙台市歴史民俗資料館は開館してから40年ということです。

ちょうど「堤焼と堤人形」という特別展が開催されていました。

堤焼と堤人形は地元のテレビ番組で見たことがあり知っています。

開催は、2020年4月12日(日)までです。

資料館の中は昔の校舎のような造りですが、明治7年(1874年)竣工の陸軍歩兵第四連隊の兵舎を移築したものだそうです。

なんと宮城県内に現存する最古の洋風木造建築物です。

展示室は2階にあり、この階段を上がっていきます。

資料館の中は展示物を含めて撮影OKですが、あくまでも個人で利用する場合に限られます。

ですから、ここでは中の様子を少しだけ紹介することにします。

常設展でどんなものが展示されているかというと、次の3つのテーマです。

・仙台地方の農具と農家のくらし
・仙台町場のくらし
・旧歩兵第四連隊関連

基本的に昔どのような生活をしていたかがわかるものです。

昔の仙台の地図や農作業に使っていたものとかです。

私の家があるところは、義母が昔住んでいたところで、たしかに畑が広がっていました。

現在とはまったく違います。

焼物も人形もまったく興味がないので、適当に流していました。

しかし、堤人形の中に一つだけ気になるものがありました。

これだけ規約に違反して掲載します。

昔の大横綱・谷風(2代目・谷風梶之助)で、仙台市出身の力士の焼人形です。

この谷風という名前が聞き覚えがあったのです。

家に帰って探したところ、川原正敏「修羅の刻」第15巻にやはり登場していました。

めちゃすごい横綱だったらしいですね。

こんなところで出会えるとは思ってもいませんでした。

これだけでもここに来た甲斐があったというものです。

ただ、またこの資料館に行きたいかというと、かなり微妙なところです。

もう十分という感じですね。

でも、私のように思わぬ発見・出会いがあるかもしれませんので、一度は行ってみるのがいいと思います。


【追記】勾当台公園に谷風の銅像があります。

※施設情報等については、記事投稿時のものになります。記事閲覧時には変更になっている場合があることをご了承ください。




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