両親が共働きだったので、小学校の低学年の頃は学校が終わると祖父母の家に行っていました。

そして、祖母から100円をもらって近所の駄菓子屋に行くのが日課でした。

青森のド田舎のほんと「クソガキ」だった頃の話です。

だいたい年に1回実家に帰りますが、あの頃の駄菓子屋はもうほとんどありません。

子供が少なくなってしまったし、お店をやっていた人たちもおそらくこの世にいないはずです。

もう40年も経ってしまったのです。

エスパル仙台の「だがし屋ぞうさん」へ

今日は次男を自転車に乗せて、仙台駅のエスパルに行きました。

目的は「だがし屋ぞうさん」に行くためです。

だがし屋ぞうさんはエスパルの3Fにあります。

我が家の長男も次男も学校が終わってから100円を握りしめて駄菓子を買いに行く習慣がありません。

だから、次男には単にお菓子とおもちゃが売っているお店にしか見えなかったと思います。

最初はなんか戸惑っていました。

出かけるときに長男からは10円のガムを買ってきてほしいというリクエストがありました。

長男は近所のぞうさん(本店)に何度か行ったことがあるので、ちょっとは駄菓子のことを知っています。

しかし、次男は何を買うべきかずっと悩んでいました。

最終的に決めたのが、磁石のおもちゃです。

長男も磁石にはまっていた時期があります。

磁石も大人になるために欠かせないアイテムなのです。

気の利く親だったら、砂場に連れて行って砂鉄を集める遊びを教えるのだと思います。

思い出したら、今度の休みの日にでも公園の砂場に連れて行きます。


※このガムは私の頃と変わっていない。

【楽天市場】人気の駄菓子の詰め合わせ

他のだがし屋ぞうさんの店舗:二軒茶屋・愛子・花巻

だがし屋ぞうさんのフェイスブックを見ると、エスパル仙台店のほかにもいくつかの店舗があるようです。

・本店
住所:仙台市若林区二軒茶屋

番地は不明ですが、うちの近所なので場所は知っています。

・愛子店
住所:仙台市青葉区栗生7-12-1

・花巻店
住所:岩手県花巻市上町6-2 マルカンビル1階

※店舗情報等については、記事投稿時のものになります。記事閲覧時には変更になっている場合があることをご了承ください。




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